reikonoburogu霊子の日記

あなたは霊の存在を信じますか?

心霊体験の話・ドッペルゲンガー

これは私の知り合い霊子(仮名)から聞いた話です。
昔から霊が見えるという霊子です。
本当かどうかは私にはわかりません。
-------------
中学3年のとき インフルエンザに掛かった。
人にうつしてはいけないので学校をしばらくお休みすることになった。
お休み1日目のお昼に仕事の車で父が帰ってきた。
自室で寝ていたが、玄関で「ちゃんと寝とかなんぞ」という声が聞こえてきた。
姉か妹に言ったと思った。きっと私がうつしたのだと思った。
様子を見に部屋から出て、父のところへ行ったら、「お前着替えるの早いね」と言われた。
その日一日パジャマだったので「何言ってるの?」と言ったが父は訳が分からぬ様子で
「まあいいや ちゃんと寝ててね」と言った。
私が一緒に帰ってきたのは誰か確認しようと「お姉ちゃん?、妹?」と聞いた。
すると父は「何が?」
私が「早退したのは」と付け足すと
「は、おまえやろ」と父。
「いやいや、わたしずっと寝とったやん。朝から学校休んでるよ。」と私。
すると父が「学校からお父さんの携帯に電話がかかってきてお前が熱があるから迎えに来てほしい、といわれた。」そうだ。
「私は朝から行ってない。」と答えたが、父の携帯には学校からの着信履歴が残っていた。
私も訳が分からず、一緒に帰ってきたのを聞こうと「姉も妹も居ない?」と言うと
「学校やろ」と断定する父。
「あたしを送ってきたと?」と私。
「お前以外にだれがおると 熱が有るんだからちゃんと寝とけよ」と父。

この続きはcodocで購入